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関東Ma.K.模型展示会について
Ma.K.ファンとして出来る事
全国では様々な規模、ジャンルの模型展示会が模型ファンの手によって開催されています。しかしマシーネンクリーガー(以下Ma.K.)の模型展示会は2002年当時まで継続性のあるイベントとしては存在しておらず、”Ma.K.の模型展示会もあるといいよね” といった会話が当時ファン同士で集まる席ではしばしば語られていましたが、あくまで願望としての話題の域を出るものではありませんでした。

そんな中、2003年に関西、九州のファン有志でそれぞれ”Ma.K.モケイテンジカイ””Ma.K.Fanミーティングin九州”が企画、開催されMa.K.ファンの間で大きな話題となりました。
こういった関西、九州勢の活動に刺激され、関東圏のファンも何か出来ないか、という気運が徐々に盛り上がり、それまで漠然とした願望としてしか考えていなかった”関東でのMa.K.模型展示会開催”がオフ会等の席で具体的に話し合われるようになります。その流れの中でファン有志が発起人となって”関東Ma.K.模型展示会”が2004年にスタートしました。


第1回関東Ma.K.模型展示会
-Ma.K.Modelers Showcase 1-

初めての関東Ma.K.模型展示会の開催に向けて、最大の問題は開催場所の確保でした。スタッフ全員こういったものに不案内な上にまた、ファン主催のアマチュアイベントである以上、運営費も参加者からの参加費のみという経済事情もあって、スペースの広さと賃料のバランスのいい物件がなかなか見つからず、日々様々なギャラリーの情報を集める日々が続きました。
ようやく自由が丘のギャラリーOne’sに場所が決まり、ファンの作品展示、横山先生の作品展示、モデルカステンのキット販売という内容で第1回関東Ma.K.模型展示会が開催されました。実際に開催してみると、驚くほど多くファンの方に集まっていただき、大盛況のうちに2日間の開催期間が終了しました。やはり多くの関東圏Ma.K.ファンがこういった場所、時間を求めていたんだという事を実感させる第1回の開催でした。


更なる向上を目指して
盛況のうちに終了した第1回展示会ですが、いくつか次に向けての課題もありました。
1つ目はスペースの問題です。
スペースについては、第1回のギャラリーOne’sでは展示する作品数に対しても、見る人の数に対しても完全にキャパシティーオーバーであったという事です。これは嬉しい誤算でしたが、第2回開催の場所は作品製作者にとってもお客さんにとっても、もう少しゆとりのあるスペースの確保は必須でした。

2つ目は塗装実演の開催です。
塗装実演については第1回目企画時からの懸案でしたが、塗装にはどうしても有機溶剤の使用が不可欠であり、これを使用させてくれる場所がなかなか見つからない為、第1回では見送りとなっていました。しかし、Ma.K.模型の独特な筆塗り技法の実演はどうしても実現したい企画でした。

第2回関東Ma.K.模型展示会
-Ma.K.Modelers Showcase 2-

この2点を条件として場所探しがスタートしましたが、やはり条件に合う場所はなかなか見つからず、前回同様会場探しは難航しました。
そんな中、アートボックスを介して静岡クリエイトさんより、ビッグサイトで開催される”モデラーズフリマinTOKYO”のイベント内イベントとして関東Ma.K.模型展示会を開催しないかとの打診がありました。
ビッグサイトであればスペース的にも充分、また有機溶剤の使用も可能という事で、スタッフ一同で話し合った結果、第2回開催は”モデラーズフリマinTOKYO”のイベント内イベントとして開催する事となりました。

当日は、第1回と同じファンの作品展示、横山先生の作品展示に加え、コンペの開催、念願の塗装実演、モデルカステンA8/R8、B.Dの発売と盛りだくさんの内容で、悪天候にもかかわらず多くの方に来場していただきました。また、モデラーズフリマ内のイベントとして開催した事で、Ma.K.ファン以外にも多くの方に来場してもらえたのは大きな収穫でした。

第2回展示会が残した課題
第2回展示会は模型作品の展示に加えて、オフィシャルグッズの新作発売というサプライズもあり、Ma.K.のイベントとしては大変に盛り上がるものであったと思います。
ただ、オフィシャルイベント的なイメージが強くなり、その意味での楽しさがある反面、当初展示会が目指した”自慢の作品を持ち寄ってみんなが交流できる場所”という意味合いが薄れてしまったような雰囲気があった事もまた事実です。

ファンによるファンの為の展示会
関東Ma.K.模型展示会はあくまでファンが作るファン主催のイベントです。
今後もMa.K.ファンが楽しめる場所として展示会を継続して続けていく為に、今年開催予定の第3回関東Ma.K.模型展示会ではもう一度この原点に立ち返り、作品展示の充実を重点に置いたファン主体のイベントにしたいと考えています。
また本当にみんなで楽しめるファンイベントにする為、皆さんの意見を聞かせてください。
みんなで第3回展示会を作っていきましょう。





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